ツボ刺激自律神経を活性化。食欲不振、疲労回復にツボ刺激自律神経いたわりのツボ刺激のコツを自宅で。
ツボ刺激で自律神経回復対策レスキュー

ツボ刺激の方法−寝苦しい夜や不眠には

寝苦しい夜でもすやすやと眠れる、不眠を防ぐツボ刺激をご紹介します。

交感神経と副交感神経をそれぞれツボ刺激します。




百会(ひゃくえ)
頭頂部のほぼ中央にあり、押すと軽い痛みを感じるのですぐにわかるはずです。
不眠、ストレス解消に効果があり、ツボ刺激は両手の中指と人指し指を重ね合わせて置き、まっすぐ体の芯に抜けるような感じで押します。
痛みを強く感じるようなら、中指だけでもOKです。爪で頭皮を傷つけないように気をつけましょう。
ツボ刺激の位置 百会(ひゃくえ)
 
湧泉(ゆうせん)
全身の副交感神経の緊張を緩めます。足の裏のやや指先よりの真ん中をぐっと2分間押します。
 
神闕(しんけつ)
副交感神経を整えます。へそを中指でやさしく2分間押します。