ツボ刺激自律神経を活性化。食欲不振、疲労回復にツボ刺激自律神経いたわりのツボ刺激のコツを自宅で。
ツボ刺激で自律神経回復対策レスキュー

ツボ刺激(基本のツボ)4つのステップ

基本のツボ刺激をする4つのステップをご紹介します。

まず「外関」というツボ刺激を行います。血行を良くし新陳代謝を高める効果があります。調子の悪い場所が上半身にある場合は「合谷」ツボ刺激します。下半身なら「三陰交」ツボ刺激してください。

症状が体全体に及ぶ場合は、「合谷」「三陰交」の両方をツボ刺激すると良いです。

それでは、それぞれのツボ刺激のやり方や位置などを見ていきましょう。




ステップ1:外関(がいかん)
薬指と小指の骨の間を手首に向かって押し上げ、手首のところから、人さし指と中指をそろえた指3本分上がったところがツボ刺激の位置です。
押してみると圧痛(痛くて・気持ち良い)を感じると思いますので、デスクワークなどで首や肩が痛むときに押してください。
※右手でも同様にツボ刺激ができます。
ツボ刺激の位置 外関(がいかん)
 
ステップ2:合谷(ごうこく)
親指と人さし指の股のあいだにあり、反対の手の親指で押して最も圧痛(痛気持ち良い)のある位置をツボ刺激します。
肩こりに効果があり、このツボ刺激なら、仕事や家事の途中でも気軽にできると思います。
また急に歯が痛くなったときにも有効で、様々な症状に欠かすことのできないツボ刺激の部分です。
※右手でも同様にツボ刺激ができます。
ツボ刺激の位置 合谷(ごうこく)
 
ステップ3:三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの上端から、人さし指・中指・薬指・小指をそろえた、指幅4本分上がったところにあります。
「からだが冷える」「生理不順」「精力の減退」のときにツボ刺激してください。
※右足にも同様にツボ刺激ができます。
ツボ刺激の位置 三陰交(さんいんこう)
 
ステップ4:症状に合わせたツボ刺激
夏バテに似たような症状寝苦しい夜などの目的に合ったツボ刺激をする。
 
ステップ5:締めくくり
最後に「外関(がいかん)」をツボ刺激して締めくくります。