ツボ刺激のコツは姿勢、呼吸法、押し方の3つ
ツボ刺激のポイントは、姿勢、呼吸法とツボ刺激の押し方です。
ツボ刺激により、皮膚が押されると刺激が感覚神経から経絡(けいらく)と呼ぶ連絡路を通じて、脊髄や脳の神経に伝わり、さらに内臓の神経にたどり着きます。
そのために血管が拡張し、体温を高めたり、痛みを減らしたりできるのです。
ツボ刺激で狙った効果を引き出すには、
- 姿勢
- 呼吸法
- 押し方
がポイントになります。
朝起きた時や仕事前に元気を出したい時は、座った状態でツボ刺激し、交感神経を高めるとよいです。睡眠前などリラックスしたいのなら、副交感神経の働きが高まる寝た状態でツボ刺激が効果的です。
疲労回復や胃腸の改善などには、息をゆっくり吐きながらツボ刺激しましょう。