ツボ刺激の方法−夏ばて等の体調不良全般
夏バテ解消を主目的としたツボ刺激をご紹介します。
夏ばてにみられる不快な症状を解消するツボ刺激です。座って「合谷」、「三陰交」は両方やることがポイントです。
- 中かん(ちゅうかん)
- お腹の中央線上で、おへそとみぞおちのちょうど真ん中(中間)をツボ刺激します。
- 息を吐きながらゆっくりと3分間押します。
- 胃腸の不調や食欲不振のときにツボ刺激すれば、消化器能を高めてくれます。

- 期門(きもん)
- 乳頭(乳首)に手を置いてそのまま真下へ手を移動させ、肋骨とお腹の縁まできたら、肋骨の下辺を内側にぐっと指で押します。
- 最も圧痛(痛く・気持ち良い)がするところを押しながらグルグルと3分間ツボ刺激します。
- 肝臓(内臓)に対するツボ刺激ポイントとして重要です。胃腸の調子が悪く、「吐き気」「嘔吐」を感じるときにも有効です。
